B面に恋をして。

あの日のあの曲。お気に入りのアルバム。いろいろな音楽にまつわるエピソードや思い出を、ジャンルを問わず徒然なるままに書きつづります。(ブログのタイトルは故大瀧詠一氏へのトリビュートの意味をこめてつけました)

2020年9月22日火曜日

フェンスの向こうはアメリカ。本牧とゴールデンカップス(2)

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平尾時宗とグループ・アンド・アイ として ゴールデンカップの専属バンド となった彼らだが、最初は寄せ集めだった。 <オリジナル・メンバー> ◆リーダーの デイヴ平尾 の実家は外国航路船員専門のクリーニング店だった。 姉の影響で音楽に親しみ、バンドを組むようになったという。 この時...
2020年9月12日土曜日

フェンスの向こうはアメリカ。本牧とゴールデンカップス(1)

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「東京なんてハマの残りカスみたいなもんさ」 1960年代、横浜の不良たちはそう言っていた。 本牧の丘に広がるベースキャンプ。 フェンス越しのアメリカ 。 ベトナム帰休兵が持ち込む音楽、ファッション、ドラッグ、ライフスタイル、 横浜の若者はいち早くそ...
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2020年8月30日日曜日

あの曲でジョンとポールは何と言ってるのだろう?

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<ゲット・バック(シングル)でポールは何を言ってるのだろう?> これも中学生の頃から気になってた。 ゲット・バックのシングル・ヴァーションでブレイクの後、また始まりポールが アドリブでしゃべっている。何と言ってるのだろう? ↑ゲット・バックのシングル盤、ブレ...
2020年8月20日木曜日

あの曲でデイビーは、ミックは何と言ってるのだろう?

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  <モンキーズのデイドリーム・ビリーバーの冒頭の会話> 曲が始まる前、デイビー・ジョーンズと誰かの会話が入っている。 中学生の英語力で聴き取れるわけがない。何と言ってるのだろう? ↑写真をクリックするとモンキーズのデイドリーム・ビリーバ...
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