B面に恋をして。

あの日のあの曲。お気に入りのアルバム。いろいろな音楽にまつわるエピソードや思い出を、ジャンルを問わず徒然なるままに書きつづります。(ブログのタイトルは故大瀧詠一氏へのトリビュートの意味をこめてつけました)

2014年8月30日土曜日

マイ・バック・ページズが好きだった。

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キースジャレット・トリオの「My Back Pages」が好きで一時期よく聴いた。 故チャーリーへイデンの重厚なベースに導かれてキースの瑞々しいピアノが入る ところはたまらなく美しい。 もう30年以上前の話だが渋谷に「My Back Pages」というカフェ...
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2014年8月26日火曜日

チルアウトの心地よさ。

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まずジャケットに注目! 前回取りあげたピンクフロイドの「原子心母」に似てるでしょう? オマージュなのか、パロディーなのか。 The KLF(Kopyright Liberation Front 著作権開放戦線)という英国のハウス ユニットによる1990年アルバム「C...
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2014年8月20日水曜日

もしも。

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ピンクフロイドのアルバム「原子心母(Atom Heart Mother)」(1970) は 中学一年の時にヤマハの輸入盤セールで買った。 A面は24分にわたる壮大な組曲。 それと対照的なのがB面1曲目の「If」という素朴で牧歌的なこの曲である。 歌詞は...
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2014年8月16日土曜日

夏に開いた恋なのに 。

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原題は「Summer Kisses Winter Tears」。 熱心なエルヴィスのファンじゃない限り知らないと思う。 でも、これは隠れた名曲☆☆☆です!(と断言) 「Elvis for Everyone」という地味〜なアルバム(1965)にこそっと入ってる。 邦...
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2014年8月12日火曜日

時をかける少女はいつしか大人に。

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原田知世の「music & me」はオーガニックミュージックという言葉が似合いそうな 透明感のあるアルバムだ。(2007年作品) 彼女の息を吐くような脱力系の歌い方が聴いてて涼やかで心地よい。 スタジオに置いてあるシュガースティックを束ねてパーカッションにし...
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